【FF14】踊り子|上級者向けテクニック【5.5x】

サポータズリンク

本内容について

本内容は、踊り子でより高いDPSを出したいと思っている方、またDPSを出すために踊り子がどんなことを考えながらプレイ、実践しているのか気になる方に向けた内容となっています。

文量が多く画像がありません、ご注意ください。

また、踊り子の基本的なバトルコンテンツにおける動かし方は理解していることを前提とした内容となっています。
踊り子の基本については以下をご覧ください。

関連記事

本内容について 本内容は5.57の踊り子について基本的な立ち回りについてまとめた内容となります。 もう5.5は残り短いですがこれから踊り子を始める人や、すでに踊り子を使っているがいまいちよくわからない、と言った方のお役に立てれば幸いです。 […]

記事協力
Miya Known

クローズドポジションの切り替え

戦闘中、その時々で強いジョブにクローズドポジションを付けなおすことでより多くの火力貢献をすることが場合がある。
例:開幕のみ忍者、以降侍 等

テクニカルフィニッシュを他シナジーに乗せる

テクニカルフィニッシュは威力が極端に高いため、他のシナジーが入ってから使うことでPTDPSが大きく上がる。

効果時間が20秒あるため、一見バトルリタニードラゴンサイト等と同様先に入れる方がいいように見えるが複数のシナジーが重なっている場合先入れするよりシナジーに合わせて入れた方がいいケースは多い。

15秒シナジーはだまし討ち(忍)、桃園結義(モ)ディヴィネーション(占)等、複数あり、基本的にバーストもそのタイミングから始まるためシナジーに対して返したタイミングからでも基本的にバーストはテクニカルフィニッシュの効果に乗る。

ただし、タイミングが遅すぎると他ジョブのバーストはじめに乗らないため注意が必要。
また、他シナジーに乗せるために遅らせることでフェーズ移行や戦闘終了までにテクニカルフィニッシュバフを使い切れなくなる場合は検討する必要がある。

テクニカルステップと攻めのタンゴの順番

どちらが先でも踊り子個人では大きく変わらないため検討する余地がある。
ポジションをつけている相方のスキル回しを見てどちらが効果的かを考えて決定する。

注意点として、リキャスト毎にバーストする場合、一度攻めのタンゴを後にすると以降は攻めのタンゴを前に持ってこれなくなるためすべての攻めのタンゴを総合的に考える必要あり。
個人的には、僅差であれば先攻めのタンゴを推奨

上振れ狙いであれば後攻めのタンゴも択としてはありだが、安定して高DPSを出すためにはテクニカルフィニッシュのクリ/DHが大切。

テクニカルステップ前のコンボ調整

剣の舞いを使わずにテクニカルステップをずらさない、フラリッシュテクニカルフィニッシュ後に使用することを前提とする場合、毎回 コンボ / Proc の無い状態でテクニカルステップに入る事はほぼ不可能。
※大体何かがProcしているため。

テクニカルステップ前にコンボがかみ合わず、リキャストまで1GCD分空いた場合に取る行動としては基本以下の2択。

剣の舞い
 →コンボを作らない
  個人DPSを最大化できる。
  また、多くの場合でPTDPSも最大になる。

カスケード
 →コンボ / Proc をあきらめる
  エスプリをバーストに温存できるため、シナジーをより多く使うことができる。
  シナジーが多ければ多いほど①に迫り、大きなバースト※ であれば①を超える。
 ※大きなバーストの一例:だまし討ち / エギの加護 / 連環計 / ディヴィネーション / 薬 程度
→開幕や、再生編:零式3層4分半、再生編:零式4層後半 時間圧縮:急明け 等

インプロビゼーションを1GCDで2Tickさせる

インプロビゼーションのTickタイミングはDoT、HoTと同期しているため、Tick直前で使用することで、最大でインプロ発動で+10(3+範囲内Ptメンバー * 1)Tick+10(3+ 範囲内のPtメンバー * 1)、合計で20エスプリが増加する。
インプロビゼーションのタイミングを変える事は難しいため、インプロビゼーション実行のタイミングでTickするように戦闘開始するのが現実的。
ただし、インプロビゼーションよりも大切なTick※ もあるため、PTで相談が必要。
※大切なTickの例:黒魔道士のMPTick、侍の黙想Tick、HoTのTick 等

最後に

ここまで読んでいただいた方、ありがとうございます、そしてお疲れ様です。
踊り子は多くのアクションがProcであることや、増加を固定化し辛いエスプリゲージの消費を条件としたアクションが非常に強力なことからスキル回しの固定化が難しく、戦闘中常にその時の最適を選び続けるジョブです。
また、強い相方、PTであればジョブとしての価値が上がる等、その価値すら環境によって変化します。
さらに、スタンダードフィニッシュ及びテクニカルフィニッシュ、この2つのステップの威力が極端に高く他は平均的に同程度の威力であることからクリティカル / ダイレクトヒットがどの程度この2つのステップに集中するかも火力に大きく関わってくるという点で運による振れ幅が強いジョブであることは間違いありません。
しかし、意識することである程度その幅を収束させることができます。
本内容にて、踊り子なんて運ゲーだ と踊り子に飽きてしまった方が再度 踊り子を楽しむきっかけ になれば幸いです。

サポータズリンク
記事の投稿をつぶやきます。