【FF14】召喚士|上級者向けテクニック【5.5x】

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本内容について

本内容は、召喚士でより高いDPSを出したいと思っている方、またDPSを出すために召喚士がどんなことを考え、実践しているのか気になる方に向けた内容となっています。

文量が多く画像がありません、ご注意ください。

また、召喚士の基本的なバトルコンテンツにおける動かし方は理解していることを前提とした内容となっています。

召喚士の基本については以下をご覧ください。

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記事協力
Miya Known ※FFLogs(※クリックすると外部サイトが開きます。)

AAを入れる

召喚の場合5.5x現在、AAだけでrDPSが約50程度あがるため、AAを意識して入れる。
DPS上トップ層でもAAが少ない人、ほぼ入れていない人がいます。

ミアズマバーストをシナジーに乗せる

15秒シナジーにミアズマバースト3回入るように意識する。

自然とエナジードレインもシナジーに乗る。
だまし討ちの被ダメージ上昇は約15.8秒あります。そのため攻めれば4回入れる事ができる。

慣れないうちは軽く意識するだけで問題なし、意識しすぎて自身のスキル回しが崩れるのは本末転倒。

ルインジャをシナジーに乗せる

移動は意識すればエギアサルト(※以下EA)で事足りることが多く、バハムートの顕現は約2分に1回なので自由に使えるルインジャは意外と多い。
余ったルインジャをできるシナジーに乗せてPTDPSを上げる。
※余るルインジャはコンテンツによって異なるため常に意識をする。

バハムート/フェニックスの追撃(WW)を8発安定させる。

8発安定させるために重要なことは、次の3点。

召喚のタイミング

GCDが回る割合を時計の針とした場合、次のタイミングで召喚を実行すること。
※GCDは2.5~2.47を想定

サモン・バハムート   … 4時~8時

トランス・フェニックス … 4時~5時
※フェニックスは顕現時に不死鳥の翼を実行する。
 不死鳥の翼実行中は火焔を実行しないため不死鳥の翼
完了後にプレイヤーのWSを入れる必要がある。このためフェニックスは融通が利きづらい。

顕現中の最後の2WSはInstantにする

顕現時間に余裕をもってWSを入れないとウィルムウェーブ(以下WW)が遅れ、ダメージ確定前にバハムート及びフェニックスが帰還してしまうため、ルインラになったとしても最後の2WSは必ずInstantアクションにする。

移動しない

移動することで、次の2つの状況が発生する可能性がある

・バハムート / フェニックスはプレイヤーを追従するため、移動することで向きが変わり、WW / 火焔エンキンドル発動時、ターゲットを向き直す時間が発生し、WWの発動が遅れ、ダメージ確定前に帰還してしまう。

・バハムート / フェニックスの行動優先順位は、 WW / 火焔 > 移動 > エンキンドル のため、移動することでエンキンドル発動が遅れ、結果、WWもずれ込み消失することになる。

・バハムート / フェニックスが移動しないように、バハムート / フェニックスの周りを歩く
・バハムート / フェニックスが敵の方向を向いたままになるように敵に近づく

エギのAAを増やす

エギのAAを増やす(減らさない)ために重要なことは、以下5点。

エギアサルトはエギのAAに噛まないタイミングで

エギのAAの発生タイミングギリギリでEAの指示をするとEAが優先され、AAのキャストが回っているのにAAが止まってしまいAAが減る原因になる。

サモン・バハムート / トランス・フェニックスは敵の近くで終わる

サモン・バハムート / トランス・フェニックス終了時エギはプレイヤーの少し右上に向き合うような向きで再出現する。
そのため敵から離れた位置で終わると、エギが敵に近づく時間が発生しAAが減る可能性がある。

また、敵の近くで終了できる場合、サモン・バハムート / トランス・フェニックス終了タイミングに自キャラが敵に背を向けた状態で終了することで、エギの振り向きフレームをカットすることができるため、僅かだがAAの回数に影響する場合がある。

サモン・バハムート のタイミングに気を付ける

サモン・バハムートはGCD4時~8時のGCDに噛まないタイミングであればいつでもいい。
そのため少し待つことでエギのAAが発動する状況であれば、GCD8時にサモン・バハムートを実行する。

逆に8時まで待ってもエギのAAが発生しないタイミングであれば4時に実行することで、サモン・バハムート終了時から次のトランス・フェニックスまでのAAが増える可能性がある。
トランス・フェニックス融通が利かない

サモン・バハムート / トランス・フェニックス後はフリーファイト

エギは再出現時攻撃しない状態になっている。
帰還後はプレイヤーが攻撃またはEAエンキンドルを指示することでエギの攻撃も再開する。
誤差ではあるが、エギ帰還後フリーファイトを指示することでエギが何もしていない時間が減り、結果AAが増える可能性がある。

エギの再サモンによるAAリキャストリセット

エギのAAダメージが確定した瞬間にサモンしなおすことでAAのリキャストをリセットすることができる。
AAダメージ確定→サモンフリーファイトと操作することで放っておくより早く次のAAが発動する。

アク・モーン / リヴァレーションの実行遅延

バハムート / フェニックスはアク・モーン / リヴァレーションの実行より移動を優先する。
これを利用して、プレイヤーが移動しバハムート / フェニックスを追従させながらエンキンドルすることで、少し後に入るシナジーにアク・モーン / リヴァレーションを乗せる事ができる。

エギ加護発動タイミングの固定

エギがAA中、エギはAAが終わるまでエギの加護を実行しない。
そのため、AAの合間を狙うかピース状態でエーテルパクトすることでエギの加護の発動が遅れることがなくなる。
特に3分のエギの加護はフェニックス後になることが多く、AAに噛みやすいので注意。

エギの加護遅延

移動命令 → エーテルパクト → 移動が終わる前に次の移動命令
上記操作により、エーテルパクトからエギの加護の発動までを最長で29秒遅延させることができる。
※エギの仕様上エギの加護より移動命令が優先されるため

戦闘開始前やフェーズ移行中にエーテルパクトのリキャストを回すことで、戦闘を通したエギの加護の総効果時間を増せる場合がある。
ただ、他人のバーストとズレる場合が多く検討は必要。

エギの加護の付与タイミング

エギの加護はエギから距離が近い順に約0.134秒ごとに付与される。

そのため、早く付与したい人にはエギに近づいてもらい、遅く付与したい人には離れてもらうことでエギの加護を有効に使ってもらうことができる。

最後に

スピードキルなどで黒魔道士の採用率が高い事実はありますが、シナジーに関してはバーストが噛み合わないコンテンツを除き召喚士の返しはキャスターで最も高いです。
6.0で召喚士はDotの削除等使用が大きく変わりますが、シナジーを意識することが召喚士の性能を最大限引き出す上で重要であることは恐らく変わりません。
召喚士に限らず火力を意識する際は、広い視野を持ち、細かい改善点に気づき改善することの積み重ねが他プレイヤーと差がつけるために大切です。
本内容をきっかけに、周囲に迷惑をかけない範囲で火力にどん欲になっていただけると幸いです。

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