【FF14】モンク|基本とスキル回し【6.18】

FF14(FFXIV)Patch6.0(6.18対応)におけるモンクの鳳鳳(陽陽)回しを基本とする開幕スキル回し及びスキル回しループの紹介・解説をしています。モンクの開幕スキル回し、ループ間スキル回しを探している方はぜひご覧ください。

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前提

本稿は戦闘コンテンツについてなんとなく理解している方、ゲーム内ワードをある程度理解している方が読むことを前提としています。

一部理解し辛いヶ所が存在する場合があります。コメントやお問い合わせなどいただければ修正・説明をさせていただきますのでお気軽にお声がけください。

 暁月以後の調整・変更
 Patch 6.08・夢幻闘舞威力上昇

Patch 6.08で「夢幻闘舞」の威力、1,000 → 1,150に変更されました。

モンク自体元々強かったため理由は不明ですがPatch 6.08で「夢幻闘舞」の威力が上昇しました。この調整によるスキル回しの変化はありません。

 Patch 6.1・踏鳴調整

Patch 6.1で「踏鳴」の発動条件が「自身が戦闘状態」 → 「自身が戦闘状態かついずれのチャクラも付与されていない」 に変更されました。

意図としては「踏鳴」の暴発を防止する物だと思われます。この調整によるスキル回しの変化はありません。

FINAL FANTASY XIV

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ジョブの基本・特徴

モンクの最大の特徴はDPSながら高い生存力を持つことです。モンクのスキル「金剛の極意」は軽減率20%、最大チャージ数3、リキャストタイム30秒とどれを取っても非常に優秀です。

ほぼ全てのダメージに合わせることができ、他ジョブだと痛いダメージでもモンクであればあまり気にならない場面が多くあります。また、攻略や絶では「マントラ」によるヒール補助も活躍が可能です。

高い生存・サポート力を持つ上にDPSも決して低くありません。特に殴り続けられるコンテンツにおいては他の近接DPSにも勝る可能性を秘めています。

短所を挙げるとすると、遠距離攻撃がなく長時間敵から離れる際の攻撃手段が乏しい点です。

これは忍者や侍に明確に劣る点となっています。また、バースト調整(※バーストを遅らせる)では他近接DPSがアビリティを温存で対応できるのと比べ、モンクはスキル回しを最初から調整しないと対応が難しいといった不自由さがあります。

このように短所もありますが、それを補って余りある独自性があり総じて優秀なジョブと言えるでしょう

スキル回し・概要

モンクのスキル回しは大別して2つ存在します。1つは「蒼気砲」→「鳳凰の舞」の蒼鳳回し。もう1つが「鳳凰の舞」→「鳳凰の舞」と回す鳳鳳回しとなります。

蒼鳳回し

 早めに「夢幻闘舞」が使えるため、1戦闘間での「夢幻闘舞」が減りにくい
 バースト調整で、途中から奇数分バーストになる場合バーストに「夢幻闘舞」が合う

バースト調整で途中から奇数分バーストになる場合のみこちらの蒼鳳回しが強くなる可能性があります。

しかし鳳鳳回しと比較して「夢幻闘舞」後すぐに戦闘が終了しても個人でわずかに強くなる程度なので、長時間殴れない時間のある絶など特殊なコンテンツを除き奇数分のバースト合わせがない限り基本採用しません

鳳鳳回し

 2分バーストに「夢幻闘舞」が合う
 1分バーストやバースト外のスキル回しも双掌打・破砕拳に無駄が少ない

本稿ではバースト調整が無い場合にモンクの性能を最も発揮できるこちらの鳳鳳回しについて紹介します。蒼鳳回しについても最後に触れているので気になる方は最後までご覧ください。

スキル回し・流れ

6.1 モンクの基本とスキル回し

想定装備

本稿ではGCD1.93としたスキル回しを紹介してます。

 GCD1.93装備例(※6.18現在)

https://etro.gg/gearset/c4d4bc74-5928-4575-b96b-83fbf85f49f8

60秒、120秒アビリティがきれいに使えます
他の装備の選択肢や詳細は以下でまとめているので気になる方はご覧ください。

最終装備例 6.1
最終装備例 6.11(絶竜詩武器)

 装備の考え方

モンクの装備の考え方として、「紅蓮の極意」にWSが11回、「功力」中にWSが8回安定して入るように最低でもGCD1.95は確保したいです。

スキル回し・鳳鳳回し

①開幕バースト

6.1 モンクの基本とスキル回し

戦闘開始に「抜重歩法」で接敵する場合は「強化薬」→「抜重歩法」→「双竜脚」とします。この際、薬効果中 最後の1WSがシビアになりますが、他に薬に割くGCDが無いためWSが入らなくても「抜重歩法」前に使います

「疾風の極意」を早めに使う

GCD1.93では、リキャストが90秒の「疾風の極意」はGCDと噛み合いが悪く少しずつ遅れていきます。最後のバーストから「疾風の極意」が漏れるのを防ぐためここで早めに使います

 最後は「双竜脚」を連続で使う

バーストの最後に「双竜脚」を連続で使用することでバースト中の火力を最大化するとともに次のバーストまでのGCD調整をしています

②1分バースト開始まで

6.1 モンクの基本とスキル回し

特筆事項なし。

③1分バースト

6.1 モンクの基本とスキル回し

「功力」を切らさない

開幕バーストの最後を「双竜脚」で調整したため、ここの1分バースト中に「破砕拳」が2回入ります。「踏鳴」中に「功力」を切らさないため「踏鳴」前の「弐の型」では「双掌打」を連続で使います

④2分バースト開始まで

6.1 モンクの基本とスキル回し

特質事項なし。

⑤2分バースト

6.1 モンクの基本とスキル回し

ここから ” ②1分バースト開始まで ” に戻りループします。注意点としてループ毎に1段目の「連撃」と「双竜脚」が入れ替わります

スキル回し・蒼鳳回し(開幕)

開幕バースト

6.1 モンクの基本とスキル回し

「鳳凰の舞」が1GCD遅れても問題なければ強化薬使用前に「双竜脚」を入れましょう。流れとしては任意の偶数分バーストで「踏鳴」を1回減らして次の奇数分のバーストで「踏鳴」を2回使います

開幕後のスキル回しはバーストタイミングによって変わるため、本稿では開幕の紹介に留めます。

その他ポイント

疾風の極意

6.1 モンクの基本とスキル回し

「疾風の極意」は基本リキャストごとに使います

GCD1.93では、リキャストが90秒の「疾風の極意」はGCDと噛み合いが悪く少しずつ遅れていきます。6分30秒殴れた場合「疾風の極意」のAAが丸々増えるため「疾風の極意」の効果時間を多少残して戦闘終了してもリキャストで使う方が基本強くなります。

シナジー量が多い時は検討

例外として竜詩赤占学といった構成や踊り子の「クローズドポジション」が付与されているなどシナジー量が多い場合使用回数が減っても2分毎に使った方が強くなる場合があります

六合星導脚

6.1 モンクの基本とスキル回し

「六合星導脚」は主に戦闘終了直前やフェーズ移行直前、敵から離れ長時間接敵できない場合に使います。

以前は着弾が遅く、使わない方が強くなる場合が多かった「六合星導脚」ですがいつのまにか改善されました。(暁月から?)さらに、使うと5秒間足が早くなります!

最後に

以上、モンクの基本とスキル回しについて解説しました。

暁月に入って大改修されたモンクは長くやっている人ほど「必殺技」の仕様に混乱するかもしれませんが使いこなせれば近接の中でも非常に優秀です。

絶のような高難易度コンテンツでは「マントラ」や「金剛の極意」といった回復補助や自己防衛力も輝く総合力が高いジョブなのでぜひ1度触れてみてください。

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暁月 モンク スキル回し Lv90
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