【FF14】辺獄編1 零式|ギミック解説

本内容について

本記事では、タイムラインに沿ってギミックの解説と処理方法を記載します。
長くなるため、フィールドが変化して戻るまでを前半フェーズ、以降を後半フェーズとしています。

また、本内容は暫定的なものです、さらに良い処理が見つかり次第随時更新します。

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動画 / マクロ / フィールドマーカー

動画

準備中…

マクロ

マクロ例を開く
/p 【基本散開/氷火の侵食】
/p   D3  MT  D4
/p   H1   ■   H2
/p   D1   ST  D2
/p ※MT/D3が調整役 → 2回目で属性を必ず変更し3回目で調整
/p  【結呪の魔鎖】  |  【結呪の魔鎖四連】
/p   D3     D4 |  遠18    遠3  
/p       MT     |        近3     
/p      H1■H2  |    近18■近8   
/p       ST    |       近13    
/p   D1     D2 |  遠13    遠8
/p 結呪調整ペア MTD4 / H2D2 / STD1 / H1D3 マーカー色基準
/p ※紫色:秒数短い順にABCDマーカー
/p ※赤色:秒数短い順に1234マーカー
/p 【時限の魔鎖】対象者は光、他は火

※game8様より

参考マーカー

攻略時点では外側マーカーを四隅に置いていましたが、近接が殴れるように寄せたものが処理としても完成度が高いため解説内で使用している画像とは異なりますが上記を紹介しています。

※タイムラインに沿って解説しています。同じ技(全体範囲攻撃等)を複数回使用してくるため、同様の技は1度のみ解説し、以後簡易的な解説としています。

前半フェーズ

痛撃

MTへの単体強攻撃

結呪の魔鎖

2名に赤(遠呪の魔鎖)紫(近呪の魔鎖)のデバフが1つずつ付与される。

:対象者から遠い順に3名に円範囲が飛ぶ

対象者から近い順に3名が鎖で繋がれ小範囲

2つ同時に受けると死亡するためそれぞれ対象者+誘導3名で処理する。

<< 処理方法 >>

マクロのように散開し、MTD4 / H2D2 / STD1 / H1D3のペアで散開位置とデバフ色が異なる場合、立ち位置を入れ替える。

魔鎖乱流

全体範囲。結呪の魔鎖のギミック前に来るので、離れすぎずヒールを受けてから結呪の魔鎖の所定位置へ移動する。

懲罰撃

鎖が落ちる左右の順序で順番が、鎖に繋がったものの種類で範囲種別が決まる。

【鎌】
270°範囲(それぞれ手と逆側の側面が安置)

【鉄球】
ボス中心範囲(ダイナモ)

【チャクラム】
ボス周辺範囲(チャリオット)

ここでは鎌・鎌か鉄球・チャクラムの2パターンで左右の順序はランダム。
鉄球とチャクラムの範囲はボスのターゲットサークルより少し外側が境目なので注意。

懲罰連撃・聖/懲罰連撃・炎

懲罰連撃・聖/懲罰連撃・炎がランダムで来る。
どちらもタゲ持ちに2連続で攻撃を行うが、MTは2回受けられないため要タンクスイッチ。

:MTノックバック後STに頭割り(MT以外全員で割る)
:MTノックバック後STにフレア

ノックバック距離が長いので、MTはターゲットサークル内からフィールドの対角線上に飛ぶ(アムレン無効)
は左右でMTST分かれておき、MTはノックバック後フレアから近すぎると死ぬのでボス背面側に回っておく。

懲罰撃

前のと同様。鎌・鎌/鉄球・チャクラムで先程来なかった方が来る。

→ 魔鎖乱流全体範囲)

氷火の侵食(1回目)

フィールドが9分割され、中央マス以外に炎・氷・紫のいずれかが3段出現。侵食執行からギミックが開始され、ボスの手の上下に応じて上か下の段から順に間隔をあけて爆発していく。
炎・氷はNと同様に逆を受ければよく、紫は受けてはいけない。
また炎氷のオブジェクトには最低1名立っていないといけない。(失敗時ダメージと与ダメ低下デバフ)
1段目処理→魔鎖乱流→2段目処理→魔鎖乱流→3段目処理となるので、ヒラは全体範囲に合わせて回復を入れる。

<< 処理方法 >>

オブジェクトの出現は2パターンあり、MT/D3目線では自分の位置の1、3段目が同色か異色かで3段目の処理位置が変わる。

1段目処理
 基本散開(基本散開はページ冒頭に記載のマクロを参照)
2段目処理
 <MT/D3> 常に色変え
 <他の人>
 散開位置が1,3段目で異色の人 = 中央で待機
 散開位置が1,3段目で同色の人 = 2段目北・南のどちらかで色変え
3段目処理
 <MT/D3> 1,3段目が異色:位置入替え / 1,3段目が同色:基本散開
 <他の人> 常に基本散開
※上下どちらからでも同じ処理となるので上下どちらからかは気にしなくてよい
※MT/D3は同色なら同じ場所、異色なら違う場所に戻ると覚えると覚えやすい

<< 参考処理:MTバフ受け処理 >> ※
MTは自分が異色の時、北(自分の位置)を3段全て受け、同色の爆発はバフで耐える。
MT以外は全員基本処理(同色なら色変え、異色なら中央で待機、3段目基本散開)となる。
※処理は最も楽だがMTに与ダメージ低下が付与されるため、タンクのDPSを考える場合非推奨、クリアだけを目的とした場合◎

懲罰連撃・聖/懲罰連撃・炎

炎と聖で前にやった種類と逆の方がくるが、見てから考えて問題ない。

光炎監獄

全体ダメージ後フィールド変化。
ダメージが痛いので軽減をきちんと入れる。

懲罰爆鎖

懲罰撃と床ギミックが同時に来る。
ボスの周りのエフェクトの色の床が爆発するので、鎖の種類と爆発床を判断して安置に移動する。

懲罰連撃・聖/懲罰連撃・炎

これまでと同様に処理する。

→ 懲罰爆鎖
同様に鎖の種類と爆発床を判断して安置に移動する。

時限の魔鎖(+痛撃)

時限の魔鎖で1名に時計マークのデバフが付与される。

デバフが切れる時に対象者の立っている床の色が爆発する。タイミングは痛撃の後になる。
爆発させる床を決めておき処理する。→対象者:光床 他:炎床

監獄閉塞

全体ダメージ後フィールドが戻る。痛いので軽減をきちんと入れる。

後半フェーズ

結呪の四連魔鎖

4名ずつ前半と同様の紫と赤のデバフが付与される。デバフは効果時間がずれており、合計4回デバフを処理する。

<< 処理方法 >>

デバフの効果時間は3,8,13,18秒で分かれるので時間が短い順にマクロ通りのマーカー位置に立つ。
参考マーカーの置き方をすると、短い順に、赤:1>2>3>4 紫:A>B>C>Dの位置になる。

※SSでは赤の立つ場所が四隅だったが、近接も殴れるようマーカーを近づけるのが理想。

参考マーカーはページ冒頭に掲載。

→ 魔鎖乱流(全体範囲)

氷火の侵食(2回目)

処理方法は前半と同様。恐らく前半と逆のパターンの配置が来る。
1段目処理→2段目処理→懲罰撃→3段目処理
となるので、懲罰撃の2つ目の鎖を避けてから3段目を処理。

懲罰撃は鉄球・チャクラムしか来ないと思われる。

→ 魔鎖乱流全体範囲)

→ 光炎監獄
全体範囲後フィールド変化。痛いので軽減をきちんと入れる。

結呪の魔鎖+爆鎖2回

結呪の魔鎖は最初のギミックと同様だが、爆鎖(床爆発)と同時に来るため、安置の床に立って処理する必要がある。

1回目同様、必要に応じてペアを入替え、図の位置で爆発しない床に立つ。
床爆発は2回来るので、微妙に移動するように注意する。

→ 魔鎖乱流(全体範囲)

時限の魔鎖(+懲罰連撃・聖/炎)

時限の魔鎖で1名に時計マークのデバフが付与される。デバフが切れる時に対象者の立っている床の色が爆発する。タイミングは懲罰連撃・聖/炎の後になる。

→ 魔鎖乱流全体範囲)

→ 懲罰爆鎖×3
3連続で行ってくる。これまでと同様、爆発する色と鎖をみて安置に移動する。

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